アースロッジ閉店 (ToT)/~~~2011/04/15

茅ケ崎にある舩木卓也さんのネイティブアメリカンのクラフトショップ「アースロッジ」が閉店されることになった (T_T)
この大震災で、今後、9ヶ月のお子さんの健康への影響を考えてアメリカへ移住されることにされた。アメリカは世界一原発が多い国といっても国土の広さが違うし、危機管理も日本よりは優れてるだろうし、先月旅行でアメリカへ行かれてたのに、翌月にはそのアメリカに移住するとは、、、想像もしなかった事態になった。

残念だけど、これも良きことへのお導き、舩木さんはいつも魂の直感に従って歩んでおられるので、これからのアメリカでの生活にも必ず意味を見つけられると思う。

同じ松江出身で、ネイティブアメリカンの文化についてはいろいろとおしえていただいた。松江のショップ時代も懐かしい。エコ・カルチャル・ツアリズムは是非発展させたいと願っておられ、今後、一緒に仕事をする機会があればいいな~、と思ってます。

今後もブログは継続されるので、舩木さんの視点での情報の発信や活動の近況報告も期待してます!

■アースロッジ http://www.earthlodge.com/

■message of the wind 「風の言葉」 4/14 アースロッジ閉店のお知らせ
http://earthlodge.main.jp/wind/log/2011/04/post_316.html

* 舩木卓也さん

定番ブログ2010/01/21

* 上野朝子さんのサイトから

パソコン開けたら、先ずチェックしている定番ブログをご紹介 (^_^)/

■上野朝子のMY FAVORITE
       NEW YORK
一昨年暮れからNYを拠点にクリエイティブに活動されている上野朝子さんのサイト。とにかく、センスいいですね~。インテリアはもちろん、朝子さん感覚のNY情報が素敵!見ているだけで刺激や元気をもらえます。また朝子さんと旅を企画したいな~。
http://blog.southernaccents.jp/

■かけじくおじさんの短歌日記
はい、おとうちゃんのサイトです。自作の短歌と自前の写真。今年は日々更新を目指しております。http://kakejiku.asablo.jp/blog/

■葉的MANHATTAN☆HOUR
http://watanabe-yo.cocolog-nifty.com/blog/
これもNY情報とニャニャムジカ嬢(ねこちゃん)画像が楽しい渡辺葉さんのサイト。温かみがある葉さんのお人柄にもひかれます。料理のレシピも。

■ちょっと一息いれましょう
http://catandkiko.exblog.jp/
グラフィックデザイナー、関清子さんのサイト。素敵な大人のお友達です。日々更新される京都やアート、ご高齢なわかめちゃん(ねこ)の近況にも注目しています。

■ふたつの巣箱
http://www.kaelu.com/
松江の雑貨屋さん「ちろり」オーナー、ぴろさんのいえ。ぴろさんも大好きな作家さんです。WE LOVE 松江!

■風の言葉
http://earthlodge.main.jp/wind/
数年前に松江から茅ケ崎へ引っ越されてからも、かの地で順調にネイティブアメリカンクラフトのお店「アースロッジ」を営まれている船木卓也さんのサイト。船木さんのセンスが画面いっぱい。風景画像が特に美しい。。。m(__)m

■トータス松本「日々、トータス」
http://blog.excite.co.jp/tortoise-m/
ほぼ毎日更新されていて、トータスさんちのねこちゃんたち(としラとみちこちゃん)に毎日会えるのが楽しみ。癒されます。トータスさん、日々精一杯生きてはる感じ!!

■てるさんのブログ:徒然草
http://plaza.rakuten.co.jp/tersanoed/
うちのおとうちゃんと同い年でジーパンの似合う東急ハンズ以来のお友達です。飼い犬のフクちゃんも味のある犬です。てるさんも写真が趣味で風景画像が綺麗。てるさんの世相を見つめるつぶやきはじっくり読ませてもらってます。

アメリカ・インディアンに学ぶ 「心の生活習慣病」のいやし」2009/06/18

川上与志夫先生からお招きいただき、「今、人類に必要な自然との共生――アメリカ・インディアンに学ぶ「心の生活習慣病」のいやし」について、関西文化サロンでの講演会にお邪魔した。

先生とは90年代にネイティブアメリカンのサークルで出会って以来のご縁で、近年は年賀状やメールで受け継ぐ活動や旅の報告などをさせていただき交流を続けている。この講演会のお誘いをいただき、メールでは連絡しているものの、実際にお会いするのは数年ぶりで、先生の元気な姿を見るだけでもラッキー、と期待して出かけた。

近年の年賀状で、近親者が亡くなっていき、寂しさも、と先生らしくない近況が書かれていた時期もあったけど、今日は声も大きく、あの笑顔 (^O^) 変わらずハッピーでチャーミング、朗らかな先生で、嬉しかった!!

今日の講演で思ったことは、立場が違えば、という事で、「コロンブスの新大陸発見」も「西部開拓」も白人から観た差別表現であり、アメリカ先住民の立場からすれば「侵略」だ。インディアンが野蛮で乱暴な悪者として描かれている西部劇も同じ。先生はそれを差別映画と言われた。確かに。ふと、戦時中、日本人が「匪賊」と呼んだ中国の人々もそれと同じように、侵略者に抵抗していたのだ、と思った。
では、今言われている、かの地の「海賊」はどうだろうか?
「呼び名」のイメージや影響は大きい。

ご自身の体験を例にした先生のトークは温かみがあり、ひとつひとつが「本物」だった。
もうひとつ、特に今日、感じるものがあったお話は、「飛び出す!破る!突き抜ける!」こと。常識や前例や概念を破るところに大きな展開がある。また、「人生は夢と冒険、飛び出そう」「人生は冒険、飛び出さなくってどうする!」「夢を見るなら、大きく燃えて」など、先生の近著には夢、冒険という言葉がよく出ている。なんか、とっても先生らしく、さらに嬉しくなりました。年齢と共に守りがちになり、「冒険」という言葉すら忘れていました (+o+)

会場で著書「しあわせの居場所」にサインしていただきました。
http://art-v.jp/ichinen/siawase-ibasyo.html

「夢は 笑顔に 花ひらく」 今日、先生にいただいた言葉 (*^_^*)

素敵なひとときをありがとうございました。
ネイティブアメリカンの文化に魅せられ、共にクリスチャンであるという先生との稀有な出会いが与えられた事にしみじみ感謝な午後でした。
この夏こそ、志摩のB&Bにお邪魔したいと思いま~す!


川上 与志夫 先生 (インディアンネーム : リトル クーガー)

1933年 12月 27日生まれ
1960年:国際キリスト教大学・教養学部・人文学科卒業
1963年:アンダゾン神学校(アメリカ・インディアナ州)卒業
1991年:アイダホ大学 客員研究員(1年間)

研究事項:
黒人問題
アルベルト・ シュバイツアーの 倫理思想の研究
アメリカ・インディアンの歴史と文化

職 歴:
1964:大阪女学院(1964-66)神戸女学院(1966-69)
2001:帝塚山学院大学(1969-2001)文学部に奉職 
現在:帝塚山学院大学 名誉教授

主な社会活動:
日本クリスチャン・ペンクラブ理事
NPOまゆみ基金(タイ国学生援助・交流)副代表
2005年12月 関西市民大学講座 学長 退任

著書:
・イエスをめぐる人びと:キリスト新聞社 (1980/12)
・しあわせの居場所―いい顔・いい夢・いい祈り:アートヴィレッジ (2006/05)

* THE SECRET MIDDLE AMERICA TOUR *2001/06/01

Free & Easy Vol. 32
2001年 6月号にツアーが紹介されました。

* THE SECRET MIDDLE AMERICA TOUR *

* オクラホマ~カンサス~コロラド *

世界中のどこにもない、美しき生ける?ゴーストタウン、アーリーアメリカン風のカントリーな暮らしを今も営むエルクフォールズの村とサンタフェトレイル周辺の大自然、アメリカ開拓史を彩るカウボーイ、アウトロー、インディアン、そして今を生きる人々との交流。知られざるアメリカのハートランド、古き良きオリジナルなアメリカがある中部地方を探訪。
http://www.ne.jp/asahi/happy-screaming/project/elkfalls.htm

NATIVE AMERICAN CULTURE TOUR - NORTHWEST ROCK ART SPECIAL -2000/08/01

Free & Easy Vol. 22
2000年 8月号にツアーが紹介されました。

NATIVE AMERICAN CULTURE TOUR
- NORTHWEST ROCK ART SPECIAL -

ネイティブアメリカンの文化を学び、
交流しながらワシントン州を体感する旅
Mr. ペトログリフ ダニエル・リーンと巡る8日間

今世紀初頭のネイティブアメリカンの記録写真家 E. Curtis のギャラリーやシアトルのダウンタウン。本場のカフェラッテ。北西海岸部に位置するネイティブアメリカン・マカー族の居留地、映画「愛と青春の旅立ち」の舞台にもなった趣のある港町、どこか懐かしさを感じさせる西部劇の町などを訪れます。

そして、メインはMr. ペトログリフ - ビートジェネレーションの旅人、ダニエル・リーンのナビゲートによるロックアート探検。緑豊かなワシントン州の大自然をハイキング。海岸部のペトログリフと山間部のピクトグリフを観察します。
http://www.ne.jp/asahi/happy-screaming/project/washington.htm

アメリカンインディアンの居留地でカルチャー体験1998/09/01

地球の歩き方 旅マニュアル264

エコツアー・完全ガイド

バッファロートレイルズのカルチャーツアーで現地通訳ガイドしたツアーのレポートを依頼され、体験記として掲載されました。

■「尊敬の念」で接することが最重要マナー
http://www.ne.jp/asahi/happy-screaming/project/buffalotrails.htm