「万人坑を知る旅⑤ ~華北の万人坑~」報告学習会2014/03/24

* 大同炭鉱万人坑
  (山西省大同市)

毎年春に開催させていただいております「万人坑を知る旅」報告学習会を今年も以下の通り、開催します。

是非、ご参加下さい。

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 平和学習の旅 中国 2013 
  「万人坑を知る⑤ ~華北の万人坑~」報告学習会 
     -万人坑が告発する日本の中国侵略の実態-

 2014年 3月29日(土) 13:30~16:45 (開場:13:15)

 弁天町市民学習センター・第2研修室(50名収容)
  大阪市港区弁天1-2-2-700 (オーク2番街7階) 電話; 06-6577-1430
  ・地下鉄 中央線「弁天町駅」西口2A出口より徒歩3分 
          連絡通路を通り、中央エレベータで7階
  ・ JR環状線「弁天町駅」北口より徒歩3分 

 ■参加資料代:800円

 ■主催:撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部

 ■報告:野津 加代子
   平和学習の旅「万人坑を知る旅」主催
   撫順の奇蹟を受け継ぐ会関西支部・代表

 ■解説:青木 茂
   撫順の奇蹟を受け継ぐ会・会員
   著書:『万人坑を訪ねる 満州国の万人坑と中国人強制連行』(緑風出版)
      『偽満州国に日本侵略の跡を訪ねる』(日本僑報社)

 ■問い合わせ先:090-8860-9961(竹本)

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 私たちは、2009年から2012年まで4年続けて中国東北地方に残る万人坑を
参観し、慰霊と学びを重ねてきました。
 そして昨年(2013年)は、華北に残る5カ所の万人坑の他、三光作戦の村や
抗日活動の跡地などを参観し、中国人強制連行と強制労働の実態を学習しました。
2012年までに参観した東北地方の侵略行為も酷かったですが、華北にも、それ
以上と思われるほどやりたい放題に荒らしまわった三光作戦の残酷極まる侵略の
事実が各地に残っていました。

 万人坑とは、鉱山や大規模な工事現場などで劣悪な環境の下で苛酷な労働を強制
され、栄養失調や過労・ケガ・病気などで死亡した中国人労工をまとめて捨てた
「ヒト捨て場」。使いものにならないからと生きたまま捨てられ埋められた中国人
労工もいます。また、平頂山事件のような、軍隊が行なった大量虐殺による万人坑や、
労工狩りの収容所周辺や軍事要塞周辺に作られた万人坑もあります。

 これまで私たちは、日本が中国を侵略したかつての戦争中に死亡した甚大な数の
中国人犠牲者の遺骨が横たわる万人坑の現場を参観してきました。そして、その裏側に、中国国内での強制連行・強制労働の実態がはりついているという事実を知りました。
花岡事件など日本(内地)への中国人強制連行はある程度は知られていますが、この
中国国内での甚大な被害や、地獄以下の煉獄へ送られた中国人の実態はほとんど知ら
れていません。その被害は大きすぎて、正確な被害者数は現在も不明だそうです。

 中国各地に今も遺る侵略の事実をより深く学習し、伝え、今と未来に活かしていきたいと願っています。今回は、報告する内容が多くあります。是非、ご参加下さい。


 【2013年「万人坑を知る旅」参観地 】

山西省 大同市:大同炭鉱万人坑
河北省 張家口市:宣化龐家堡鉄鉱(別名:龍煙鉄鉱)の万人坑
    承徳市:水泉溝万人坑
    唐山市:三光作戦の村・潘家峪  虐殺事件で残った遺跡と記念館
        (1940年代初頭、三光作戦の甚大な被害を受けた村のひとつ
          村民の約80%、1,230人が焼殺された)  
    保定市:冉荘村=抗日戦争のための地下道 冉荘「地道戦」陳列館
    石家庄市:(強制連行の集約地)
         石家荘市集中営蒙難同胞記念碑(元捕虜収容所遺跡)
         井陉炭鉱万人坑
天津市 塘沽強制収容所の万人坑(記念碑)
    多くの労工を日本各地へ運んだ天津塘沽の港周辺

 今回の旅では中国国内線のフライトキャンセルで予定より1日早く上海に入る変更があったため、ツアーの前月に毎日新聞で衝撃的に報告された旧日本軍の掃討作戦を記録した貴重な資料が発見された上海郊外の村「銭家草」を訪問。当時の様子を知るおばあさんから証言を聴き、慰霊碑に献花もしてきました。上海師範大学の慰安婦記念館を見学し、蘇知良教授にお会いすることもできました。上海での学びも報告させていただきます。

2013 森のイスキア 交流の旅 ~☀いつも心にイスキアを~2013/10/22

今回は申し込みが少なかったので毎回参加の千葉の友人、三枝さんと個人旅行のつもりだったけど、前日に超すべりこみ\(◎o◎)/!で是非参加したいとご連絡あり、一人でも多くイスキアへお連れしたいので、もちろん!とご参加いただきました。



     おむすび講習して下さる初女先生。変わらずお元気そうでした!


夕食は各自でむすんだおむすびを始め、品々に。。ユリ根やイスキアの畑で採れたさつまいもの天ぷらなど。おいしかった~。にくじゃがの玉ねぎがシャキシャキ!で皆さん、感動されていました。サラダは下からザクザクいろんな具材が出てきて楽しい。魚のお出汁がしっかり浸みたおから、定番の人参の白和え、5倍酢(初女先生におしえていただき私も使ってます!)の酢の物。どれもおいしい。幸せ❤



食事の後はみんなで初女先生の誕生祝いを❤。弘前のパティスリーヴエルジュのケーキは毎回美味しいね、と喜んでいただいてます。(^^)v 寿美ちゃん提供画像です。イイね


今回の旅の仲間たち。関東方面からの4人グループと、京都亀岡で野菜作りをされてるご夫婦、私たちの9人で、初めて会ったとは思えない気安さですぐ打ち解けて深夜までおしゃべりが弾みました。


今週は台風が2つ来るみたいだけど、弘前での2日間は快晴!で岩木山の紅葉も虹みたいで綺麗でした。1日で色が変わってたのには驚きでした。


初女先生!いつもながら今回も私たちに心を尽くしてイスキアでの温かい時を過ごさせて下さいました。今年92歳、多忙な毎日をお過ごしです。本当に有り難く感謝です。


見送ってくれるスタッフの皆さん、いつも車が見えなくなるまでずっと手を振ってくれます。川崎さん、芙美さん、福岡さん、ありがとうございました~!!


今回は新たな出会いに恵まれ、これからの広がりに繋がる文字通り、交流の旅となりました。本当に皆さん、素敵なメンバーでしみじみと楽しかったです。三枝さんが「お別れの時はスローモーションのようだった」とメールをくれました。ほんと、今回も良かったね~。。毎回、静まって原点に戻れるイスキアでのひととき。。感謝でした。
  

                                          ☀ いつも心にイスキアを ☀

万人坑を知る旅⑤から無事帰着 (^^)v2013/10/05

* 大同炭鉱万人坑の記念館 

平和学習の旅 中国 2013 万人坑を知る旅⑤ ~華北の万人坑~から無事帰国。2009年から始めたこのシリーズ、今回が5回目で初めての華北地方でした。黒龍江省の前半で巡った2000キロを上回る2400キロ!ドライバーさん、安全運転で走ってくれました。

今回は、山の斜面を削る工事で2時間の通行止め、霧で天津の高速道路が1時間クローズしたりと多少の時間のロスはあったものの、概ねスムーズに予定の見学先すべてを訪問することができました。

国内線のフライトキャンセルで、予定より1日早く上海に入ったことで、乗り継ぎだけの上海で夕方まで時間ができたので、8月に旧日本軍の掃討作戦を記録した貴重な資料が発見された上海郊外の村「銭家草」を訪問、当時の様子を知るおばあさんから証言を聴いたり、上海師範大学の慰安婦記念館を見学し、蘇知良教授にお会いするくこともできました。

ともかく今回の旅はこれまでの中でも大変収穫のあった内容になりました。想像以上に充実した規模と展示の記念館があったり、間際になって元労工の幸存者が見つかったり、来春の報告会も充実した内容にしたい!皆さん、お疲れ様でした。

2013 森のイスキアツアー ~ 交わりと分かち合いの旅 ~2013/08/27

* 素朴な献立の朝ごはん。
初女先生が丁寧に作られた梅干し。色の綺麗さ、味の不思議さ。。イスキアでの食事はとてもおいしく力が出てきます !(^^)!

2006, 2008, 2009, 2010, 2011, 2012 ... 今回で7回目になります。
この秋で92歳になられる初女先生のご長寿をイスキアで共にお祝いしませんか❀

2013 森のイスキア
~ 交わりと分かち合いの旅 ~  森のイスキアで 佐藤初女さんとお交わり
 
初女さんによるおむすび講習もあります (*^_^*)

■期間 : 2013年 10月22日(火)~ 10月23日(水)1泊2日

■料金 : 98,500円(大阪空港 発) * 相部屋になります。       
       48,500円(現地参加の場合)

■募集人員:10名様限定(最少催行人数:7名)

■申込み締切日 : 9月20日(金)

■企画 ・コーディネート:  NOTSU KAYOKO
                 unique tours of peace & people
                 HAPPY-SCREAMING PROJECT
                 * ツアーに同行いたします。

■旅行企画・実施:株式会社 みずほトラベルサービス
〒651-1143 神戸市北区若葉台 4-1-10 北鈴蘭台駅前ビル 1F
電話:078-597-2800 ファックス:06-6324-2439 

■お問い合わせ・お申し込み :
(株)みずほトラベル 野津 あてお願いいたします。
メール : notsu*324travel.jp *印は@に打ちかえて下さい。

☆佐藤初女さん(森のイスキア主宰)
1921年青森生まれ。小学校の教員を務めた後、1979年より弘前染色工房を主宰。40年以上にわたってろうけつ染めの指導・普及に努める。1983年、弘前の自宅を憩いと安らぎの場「弘前イスキア」として開放。苦しむ人、方向を見失った人、助けを求める人をより自然の中で迎えたいと1992年、岩木山麓に「森のイスキア」を開く。その活動は映画「地球交響曲・第2番」(龍村仁監督)により全国的に知られるようになる。現在もイスキアでの活動の他、国内外各地で講演会や料理講習会など幅広い活動を続けている。地域における長年の教育・福祉活動に対してアメリカ国際ソロプチミスト協会賞、日本善行会賞、ミキ女性大賞、第18回東奥賞等、受賞多数。
著作:「おむすびの祈り」(PHP研究所)「朝いちばんのおいしいにおい」(女子パウロ会)「いまを生きる言葉『森のイスキア』より」(講談社)等。

☆森のイスキア
「イスキア」とはイタリアの南西にある火山島の名前。そのイスキアで青年が自分自身を見つめる事ができ、新たな力を得て現実の生活に戻る事ができた言い伝えがあり、私たちはこの「イスキア」を心のふるさと、どうにもならないほどの重荷を感じた時、そこへ行けば癒され、自分を見つめ、新たなエネルギーを得て、いきいきとして自分の現実へ立ち戻ることのできるような場所をいうことで「イスキア」と命名いたしました。楽に落ち着いて、あなたの日々や、目標のことを考えられる場所、あなたがどこへ向かっているのか、何をしているのか、人生におけるあなたの目標は何か、あなた自身とあなたの愛する者たちのため、生活により豊かな意義をどのように見つけるか考えられる場所・・・それが「イスキア」なのです。(佐藤初女さん)

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青森県弘前市、岩木山のふもとにある森のイスキア。
佐藤初女さんが祈って与えられたこの場所に滞在し、初女さんご自身で作って下さる手料理を味わいながら、ゆったりと休み、静まる、豊かな時間を過ごしませんか。初女さんや旅の仲間との語らいで、新しい発見や気づきが必ずあるでしょう。岩木山から湧くイスキアのかけ流しの温泉はじんわりと温かく癒されて、疲れや諸々の想いもとけて流れていくように感じます。

青森到着後、先ずは県立美術館へ。青森ゆかりの強烈で魅力的な芸術家の作品を鑑賞、奈良美智さんのあおもり犬とご対面、棟方志功のパワーいっぱいの作品などを鑑賞。昼食は弘前で美味と定評のある料亭「すずめのお宿」で津軽の四季を味わう会席料理。その後はゆったりとイスキアでの滞在を「味わい」ます。イスキアでの夕食、朝食、おにぎり講習、昼食とすべて初女さんが作って下さいます。周辺の散策、お茶を飲みながらの語らい、温泉、そして地元の食材を使ったおいしい食事。2日目午後は、初女さんの大好きな弘前公園を散策、近くのねぷた村では青森の文化や伝統工芸を見学、青森も手仕事が盛んなところです。特産品の買い物もお楽しみに(^O^)

旅から帰った後の生活は少し変わるかも・・・・、忘れられない旅になることを願っています。

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【 旅 程 】

10月22日(火)
大阪伊丹空港よりJAL2151便にて08:45発。青森空港10:10着。
到着後、専用車にて青森県立美術館へ。奈良美智や棟方志功など青森ゆかりのアーチストの作品を鑑賞。弘前市内の料亭にて会席昼食。昼食後、初女先生の所属される弘前カトリック教会を参観。その後、森のイスキアへ向かいます。到着後はゆっくりと周辺の散策や語らいを楽しみます。
☆森のイスキア泊 ・昼食・夕食付き

10月23日(水)
朝食後、初女さんによるおにぎり講習とお交わりのひととき。この旅の分かち合い。昼食後、イスキアとお別れ。専用車にて弘前市内へ。弘前公園を散策、津軽藩ねぷた村を見学。津軽三味線のミニライブ♫や伝統工芸の実演も楽しめます。夕方までに青森空港へ。青森空港よりJAL2158便にて17:50発。伊丹空港19:25着予定。
・朝食・昼食付き

* 現地事情・天候により旅程に変更が生ずる場合がございます。
 予めご了承くださいませ。

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 利用予定航空:日本航空
 宿泊:森のイスキア
 1日目昼食:料亭「すずめのお宿」会席料理
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◎旅行費用に含まれるもの
■ 航空券(大阪伊丹空港~青森空港往復)
■ 青森での交通費(すべて専用車にて移動します)
■ 観光(青森県立美術館とねぷた村の入館料)
■ 森のイスキア宿泊費用
■ おむすび講習費用
■ グループ費(初女先生の誕生祝い品、イスキアへ手土産代等)
■ 食事(旅程表に明記された食事 朝食1:昼食2:夕食1)
■ コーディネーター現地同行費用

◎旅行費用に含まれないもの
■ 個人的用途にかかる費用
■ 国内旅行傷害保険(任意)

【ご注意】
☆ 旅行取消料 : お客様のご都合により旅行を取りやめにされる場合には 以下の取消料がかかりますのでご了承願います。
・9月30日まで:無料
・10月1日~10月14日:20%
・10月15日~10月20日:30%
・10月21日:40%
・出発当日:50%
・旅行開始後・無連絡不参加:全額

【週刊 金曜日】 こんなこと、やってます2013/07/12

本日発売の週刊金曜日:「こんなこと、やってます」コーナーに今年の万人坑を知る旅 ~華北の万人坑~ の案内が掲載されました。明日はふぇみんに掲載されます。

                                                
                                        『週刊金曜日』最新号(2013年7月12日/751号)

平和学習の旅 中国 2013 万人坑を知る旅 ⑤ ~ 華北の万人坑 ~2013/06/23

お申込みありがとうございました。ツアーは予定通り催行いたします。

*大同炭鉱万人坑
 (山西省大同市)
  撮影:李秉剛

2009年から4年連続して中国東北三省に残る万人坑を参観し慰霊と学びを重ねてきました。
今年は華北に残る万人坑を主に三光作戦の村、抗日活動の跡地等を参観します。

万人坑とは、鉱山や大規模な工事現場で、中国人労働者に苛酷な労働を強要した結果、 栄養失調やケガ、病気などで使いものにならなくなると、時には生きながらも捨てた 「ヒト捨て場」。そうした死亡者が大規模に埋葬された場所。平頂山事件のような 大量虐殺による万人坑や軍事要塞周辺や労工狩りの収容所周辺で発見された万人坑も あるそうです。

これまで、日本が中国を侵略したかつての戦争中、中国国内で中国人を強制連行され、
劣悪な環境で労働を強いられた結果、亡くなられた甚大な数の犠牲者の遺骨が横たわ
る万人坑の現場を参観しました。そして、その裏側に中国国内での「強制連行」「強
制労働」の実態がはりついていたという事実を知りました。日本への中国人強制連行
は「花岡事件」をはじめ、ある程度知られていますが、この中国国内での甚大な被害
や地獄以下の煉獄へ送られた中国人の実態はほとんど知られていません。その被害は
大きすぎて現在も正確な被害者数は不明だそうです。

華北には良質で埋蔵量も多かった大同炭鉱をはじめ炭鉱資源が多くありました。
今回は5ヶ所の万人坑跡で中国人の強制連行と労働の実態を学習します。
「五族協和、王道楽土」を掲げる満州国では三光作戦で無人区は作っても住民全部を
抹殺することはできなかったそうですが、華北では各地に残酷極まる侵略の事実が残っています。1940年代初頭、三光作戦の甚大な被害を受けた3つの村のひとつ、潘家峪(村民の約80%、1,230人が焼殺された)を参観します。
加えて、日本による侵略に抗った中国人民の地道戦跡、強制連行の集約地であった石家荘、多くの労工を日本各地へ送った天津・塘沽の港周辺なども巡ります。

中国各地に今も遺る侵略の事実をより深く学習し、伝え、今と未来に活かしていきたいと願っています。是非、ご参加下さい。

 【 参 観 予 定 地 】

山西省 大同市:大同炭鉱万人坑
河北省 張家口市宣化:宣化龐家堡鉄鉱(別名:龍煙鉄鉱)の万人坑
    承徳市:水泉溝万人坑
    潘家峪:三光作戦の村 潘家峪 虐殺事件で残った遺跡と記念館 
    冉荘村:抗日戦争のための地下道 冉荘「地道戦」陳列館
    石家荘市:井陉炭鉱万人坑 元捕虜収容所遺跡
               (石家荘市集中営蒙難同胞記念碑)
天津市 塘沽強制収容所の万人坑(記念碑) 
         
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         平和学習の旅 中国 2013
       万人坑を知る旅 ⑤ ~ 華北の万人坑 ~

■期間 : 2013年 9月23日(祝月)~ 30日(月)
      関空発着でMU(中国東方航空)便利用 7泊8日の旅

■料金 : 2名1室利用:309,000円 (関西空港 発着)
       *9名以上参加の場合:285,000円
     一人部屋追加代金:31,000円
       *9名以上参加の場合:29,000円

■募集人員 : 11名様 限定 (最少催行人数:6名)

■申し込み締切日 : 8月14日(水) *定員になり次第、締切らせていただきます。

■同行解説: 李秉剛さん
(中共遼寧省委党校 元教授、『万人坑を知る―日本が中国を侵略した史跡』著者)
1948年生まれ。1975年遼寧大学歴史学部卒。 1980年『東北抗日連軍闘争史』の編集に参加。以来、東北地方史の研究に没頭。中国社会科学院中日歴史研究センターで「日本の中国東北地方労働者酷使の調査」の課題を主宰。「中国の第二次世界大戦中の労働者」のホームページを主宰。
主著:「日本による中国侵略期間中の遼寧省の万人坑調査」 「遼寧人民抗日闘争史」
近著(編者)に『私は地獄へ行ってきた― 中国東北部、旧日本軍占領地区の生存労工の記憶』(2009/9) がある。

■企画 ・コーディネート:  NOTSU KAYOKO
                 unique tours of peace & people
                 HAPPY-SCREAMING PROJECT
                 * ツアーに同行いたします。

■旅行企画・実施:株式会社 みずほトラベルサービス
〒651-1143 神戸市北区若葉台 4-1-10 北鈴蘭台駅前ビル 1F
電話:078-597-2800 ファックス:06-6324-2439 

■お問い合わせ・お申し込み :
  HAPPY-SCREAMING PROJECT 野津 あてお願いいたします。
  happy.screaming.project*gmail.com *印は@に打ちかえて下さい。

【旅 程】 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

■9月23日(祝月)
中国東方航空 MU516便にて 13:40関空発 14:50上海浦東空港着
       MU5247便にて 17:10上海浦東空港発 19:50大同着
☆大同 泊 夕食付き 

■9月24日(火)
大同:大同炭鉱万人坑を参観。大同から宣化へ移動。
☆宣化 泊 朝食・昼食・夕食付き

■9月25日(水)
宣化龐家堡鉄鉱(別名:龍煙鉄鉱)の万人坑を参観。宣化から承徳へ移動。   
☆承徳 泊 朝食・昼食・夕食付き

■9月26日(木)
承徳市:水泉溝万人坑を参観。承徳から潘家峪へ移動。
潘家峪の虐殺事件で残った遺跡や記念館を見学。      
☆唐山 泊 朝食・昼食・夕食付き

■9月27日(金)
唐山から天津へ移動。  天津市にある塘沽強制収容所の万人坑(記念碑)を参観。天津から保定へ移動。
☆保定 泊 朝食・昼食・夕食付き
  
■9月28日(土)
冉荘「地道戦」陳列館を見学。 日本軍罪行記念館見学。保定から石家荘へ移動。
☆石家荘 泊 朝食・昼食・夕食付き

■9月29日(日)
石家荘:井陉炭鉱万人坑、元捕虜収容所遺跡(石家荘市集中営蒙難同胞記念碑)を参観。幸存者と交流。この旅を振りかえり、李老師に感謝をこめて感想交換の夕食会
☆石家荘 泊 朝食・昼食・夕食付き

■9月30日(月)
中国国内線 FM9144便にて 11:10石家荘発 13:00上海虹橋空港着
専用車にて上海虹橋空港から上海浦東空港へ移動。
中国東方航空 MU729便にて 18:25上海浦東空港発 21:30関空着予定。
朝食付き
     * 現地事情により旅程が変更になる場合があります。
       その際は悪しからずご了承くださいませ。

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◎旅行費用に含まれるもの
■ 航空券 中国東方航空利用
■ 送迎  到着日および帰国日の空港~ホテル間
      現地旅行中の専用車利用区間の全移動費用
      帰国日の上海虹橋空港~浦東空港間
■ 観光  旅程表に明記した訪問先の入館料・見学料
■ ホテル (3ッ星クラス利用)
■ 食事:スタンダード (朝食7回 昼食6回 夕食7回)
   *飲物代は含まれておりません
■ 李講師の同行解説費
■ 大同~石家荘 現地全線同行通訳ガイド費用
■ 見学先関係者との交流費・献花代・手土産代 など
   
○旅行費用に含まれないもの
■ 関西空港施設使用料(2,650円)
■ 燃油サーチャージ・航空保険料・現地空港税(2013年6月:26,000円程度)
   *石油価格高騰により値上がりになる可能性があります。
■ 食事の際の飲物代
■ 個人的用途費用 (クリーニング・タクシー代など)
■ 国内交通費および国内宿泊費
■ 旅行中の20kgを超過手荷物料金 ■帰国時の関税等
■ 海外旅行傷害保険 *任意ですが加入をおすすめいたします
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☆旅行取消料
お客様のご都合により旅行を取りやめにされる場合は、参加料金に対して
下記の取り消し料がかかりますのでご了承願います。
・8月23日まで:無料
・8月24日~9月2日:10%
・9月3日~9月20日:20%
・9月21日~9月22日:50%  
・旅行開始当日:100%
・無連絡不参加及び旅行開始後:100%
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☆このツアーの収益の3%を引き続き東日本大震災の義援金とさせていただきます。

✞初女先生2013/06/22

毎年この時期恒例の「イスキアの集いⅦ」に参加。堺市まで行ってきました。今回で7回目の開催。何かと忙しい最近だけど、今日はゆっくり静まることができました。いつもこういうタイミングで先生の講演会があったりイスキアへ行く巡り合わせで感謝です。ほんとに一息つけた感じ。

半年振りの初女先生。45分の講演と小1時間の分かち合いの時間。息も切れずお話され、お元気でした~。講演中は先生の声が子守唄で目は閉じてたけど、しっかりお話は拝聴。分かち合いでは先生の答えが明確ではっとする事が多くやっぱりメモをとりました。

集会後、ロビーで手土産をお渡し、ご挨拶。目と目があったら、あ、っと笑って、今年も来るんだよねと言って下さいました。別れ際には短く祈って下さいました。その姿が神々しくて感謝(*^_^*)

今年は10月22日(火)~23日(水)の1泊2日です。是非、ご参加下さい。

今年も花岡まで足伸ばそうかな~ (~_~)

森のイスキア 交流の旅 20132013/02/04

今年の「森のイスキア 交流の旅」は10月21日(月)~22日(日)1泊2日の予定です。昨年、師走はパリで2度の講演会をされ、益々ご多忙な初女先生ですが、今年もこの2日間の時間をいただきました。今年も先生の誕生日(92歳!)を共にお祝いさせていただけたらと願っています。是非、ご参加下さい。


* 昨年の朝ごはん。テーブルにもみじも飾ってあり (~_~) ご飯と熱い味噌汁と共にゆっ  
 くり味わいました。

  * 手土産に持って行ったお父ちゃんが親戚で収穫した早採りの柿を皆さんで (^^)v