2019 🐼 李老師と巡る 平和学習と観光の旅 ~四川省と雲南省~ のご案内2018/11/16



                                                                 * 建川博物館


2019 🐼 李老師と巡る 平和学習と観光の旅 ~四川省と雲南省~ 

 

当初は限定の手配旅行で企画していましたが、雲南省の拉孟・騰越の戦い跡を巡る機会は、現地は日本より死傷者の出た地で現在も慰霊目的等での日本人団体は受け入れてもらえない現状があり、学習目的の貴重な機会と再検討し、一般募集に切り替えさせて頂きました。お申込みをお待ちしております!

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四川省:中国最大の民間抗日戦争博物館、建川博物館

雲南省:拉孟・騰越の戦い/滇西抗日戦争 の跡を巡ります。

 

雲南省では拉孟・騰越の戦いのあった騰沖に連泊し、周辺を見学します。

日本軍が硫黄島などの孤島において玉砕したケースは多いが、この戦いは大陸において玉砕した珍しいケース。拉孟の地名は戦時性性暴力の被害があった程度しか知識がなかったので、この戦いを学ぶ貴重な機会となりました。

 

 2019 🐼 李老師と巡る      


 平和学習と観光の旅 ~四川省と雲南省~    

 

■期間 : 2019年 2月20日(水)~ 2月26日(火)

     ✈ 関空発着でMU(中国東方航空)便利用 6泊7日の旅

 

■料金 : 2名1室利用:関西空港 発着

            *6名 ~ 8名 参加の場合:398,000円

                          一人部屋追加代金:28,600円

 

            *9名 ~ 12名 参加の場合:339,000円

                           一人部屋追加代金:26,800円

      

■募集人員 : 12名様(最少催行:6名)

 

■申し込み締切日 : 2019年 1月11日(金) 

 

■同行解説: 李秉剛さん (中共遼寧省委党校 元教授、

『万人坑を知る―日本が中国を侵略した史跡』著者)

1948年生まれ。1975年遼寧大学歴史学部卒。1980年『東北抗日連軍闘争史』の編集に参加。以来、東北地方史の研究に没頭。中国社会科学院中日歴史研究センターにて「日本の中国東北地方労働者酷使の調査」の課題を主宰。主著:「日本による中国侵略期間中の遼寧省の万人坑調査」「遼寧人民抗日闘争史」 編者:『私は地獄へ行ってきた― 中国東北部、旧日本軍占領地区の生存労工の記憶』(2009/9) がある。

 

■企画 :「万人坑を知る」学習会

 

■旅行企画・実施:

合同会社 HAPPY-SCREAMING PROJECT / 39トラベル

 電話& ファックス:06-6324-2439

 メール:39traveloffice.email.ne.jp  *印は@に打ちかえて下さい。 

 

■お問い合わせ・お申し込み :

合同会社 HAPPY-SCREAMING PROJECT / 39トラベル

 電話& ファックス:06-6324-2439

 メール:39traveloffice.email.ne.jp  *印は@に打ちかえて下さい。 

 

【 旅 程 】 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

/20(水)関西空港14:10発 ✈ 上海浦東国際空港15:55着    

       18:05発 ✈ 成都双流国際空港21:40着

☆成都泊: 夕食(機内)

 

/21(木)成都 → 大邑県安仁へ移動(90分) 

       建川博物館 ※主に抗日戦争部分を見学

☆大邑県安仁泊:朝食・昼食・夕食

 

/22(金)大邑県安仁 → 成都へ移動(90分) 窄巷子(古い町並み)

       🐼 熊猫繁育研究基地を見学。

       成都双流国際空港18:30発 ✈ 騰沖駝峰空港20:30着

☆騰沖泊:朝食・昼食・夕食



                     * 🐼 熊猫繁育研究基地


 /23(土)騰沖:国殤墓園/滇西抗戦紀念館見学。

       水河瀑布、和順僑郷を観光。

☆騰沖泊:朝食・昼食・夕食



                                                             * 滇西抗戦紀念館

 

/24(日) 松山地区( 拉孟)へ。 龍江特大橋、恵通橋(ビルマルート)

       を見学。滇西抗日戦争主戦跡フィールドワーク:旧日本軍の   

       陣地跡、戦闘地跡を巡る。旧日本軍の壕、トーチカ、水源地

       跡、砲弾跡、軍事教練広場、中国遠征軍の交通壕跡等。

       関山陣地より対岸の鉢巻山(当時の中国軍陣地)を一望する。

        ~龍陵へ移動 ~ 

       龍陵抗戦紀念碑公園見学

       龍陵からミャンマー国境の徳宏タイ族チンポー族自治州の芒市   

       へ移動。東南アジアの雰囲気あふれる少数民族の自治区なので 

       民族衣装を着た地元民の姿も。

☆芒市泊: 朝食・昼食・夕食

 

/25(月)滇西抗日戦争記念碑を参観。芒市から騰沖へ移動

       午後:文廟見学(旧日本軍騰越守備隊の憲兵隊司令部が置か

       れ、慰安所もあった)来鳳山へ。(旧日本軍が1942年に入城し

       4つの陣地を構築。1944年には激戦地と なり日本軍はここで全

       滅した)夕食後、昆明へ。騰沖駝峰空港発21:20 ✈

       昆明長水国際空港22:25着                          

☆昆明泊:朝食・昼食・夕食

 

/26(火)昆明長水国際空港07:30発 ✈ 関西空港15:40着

朝食(簡易弁当)昼食(機内)

 

       ***お疲れさまでした *** <(_ _)> 

 

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         * 現地事情により旅程が変更になる場合があります。

    その際は悪しからずご了承くださいませ。

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◎旅行費用に含まれるもの

■ 航空券 中国東方航空利用

■ 専用車 現地旅行中の専用車利用区間の全移動費用

 (中型バス・1人:正シート2席利用)

■ 参観・見学 旅程表に明記した訪問先の入館料・見学料

■ ホテル 3ッ星 ~ 4ッ星クラス利用

■ 食事 (スタンダード 夕食のみ1回デラックス

          *飲物代は含まれておりません)

■ 李講師の同行費用

■ 全線同行通訳ガイド及び現地ガイド費用

■ 見学先関係者との交流費・会場費・手土産代・謝礼等

■ コーディネーター同行添乗費用

■ドライバー、ガイドのチップ

 

○旅行費用に含まれないもの

■ 燃航空保険料 1,000円 + 空港諸税 7,000円 +

       油付加特別運賃(10,000円見込み)

■ 食事の際の飲物代

■ 個人的用途費用 (クリーニング・タクシー代など)

■ 国内交通費および国内宿泊費

■ 旅行中の20kgを超過手荷物料金 ■帰国時の関税等

■ 海外旅行傷害保険 *任意ですが加入をおすすめいたします

 

*ツアー料金は1元:16.4円(11月レート)で現地費用を算出しています。

2018 2月時にレートが3円以上変動する場合は現地費用の調整料金が発生する場合があります。予めご了承下さいませ。

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☆旅行取消料

お客様のご都合により旅行を取りやめにされる場合は、参加料金に対して

下記の取り消し料がかかりますのでご了承願います。

・2019年1月20日まで:無料

・1月21日~1月30日:10% (旅行開始の30日前)

・1月31日~2月17日:20% (旅行開始の20日前)

・2月18日~2月19日:50% (旅行開始の2日前)

・旅行開始当日:100% ・無連絡不参加及び旅行開始後:100%

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■建川博物館 http://www.jc-museum.cn/

中国最大の民間抗日戦争博物館。2005年開館。

「日本中国侵略犯罪行為館」は日本の侵略者が「自らその罪を証明する」場となっており、約1万点にのぼる侵略物証や400枚余りの写真、10点の国家一級文化財が1931年から1945年の侵略の犯罪行為を証明している。博物館全体では収蔵資料は800万点を超える。

http://j.people.com.cn/n/2015/0821/c94473-8939556.html

 

 ■拉孟・騰越の戦い(らもう・とうえつのたたかい)

194462日から1944914日まで中国・雲南省とビルマ(現ミャンマー)との国境付近にある拉孟(保山市竜陵県)・騰越(同市騰衝市)地区で行われた、日本軍と中国国民党軍・アメリカ軍(雲南遠征軍)の陸上戦闘のことを言う。すでに南部を占領していた日本の部隊は援蒋ルートの遮断のために派遣された小規模なもので、進出した当初の1942年頃は中国軍に対して優位に立っていたが、援蒋ルート遮断後もアメリカ軍の空輸によって中国軍への支援が継続されたため、連合軍の指導によって近代的な装備を身につけた中国軍が1944年より反撃に転じ、日本軍は補給路を断たれ孤立し、拉孟守備隊および騰越守備隊は最終的に玉砕した。硫黄島などの孤島において玉砕したケースは多いが、この戦いは大陸において玉砕した珍しいケースとして知られる。しかし、中国軍も陣地に立てこもる日本軍の防御戦闘により部隊比では日本より死傷者を出した。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

  お申込みをお待ちしております <(_ _)>    

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  旅に出よう 39TRAVEL 
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 合同会社 HAPPY-SCREAMING PROJECT
 大阪府知事登録旅行業 第3-2865号


 代表社員 野津 加代子
 ☎ &
📠
:06-6324-2439 
 ✉:39travel@office.email.ne.jp   
http://www.ne.jp/asahi/happy-screaming/project
 
http://hugocafe.asablo.jp/blog/
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受け継ぐ会 関西支部 主催「米騒動」「泊・横浜事件」を学ぶ富山への旅 レポート2018/11/03

撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部 主催
「米騒動」「泊・横浜事件」を学ぶ富山への旅 バスツアー 🚌💨💨
10月28日(日)~10月29日(月)1泊2日
 
学びあり、交流あり、美味しいものも品々 にあり🐟 とても有意義な旅でした!講師の金澤敏子さん、参加の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
 
10月28日(日)今回は11名の参加で、うち4名様が神奈川、埼玉、茨城、地元の富山より現地参加。7名は大阪から出発しましたが、東京、鳥取から夜行バスで梅田に参集いただきました。遠方からのご参加、本当にありがとうございました。
 
8:30に梅田を出発して、多賀SAで休憩、尼御前SAで昼食タイムして、朝日町の料理旅館「紋左」に14時に到着。道中、「鍋割月の女たち~米騒動から80年~」DVD上映や事務局:舟山守夫さんによるレクチャーで事前学習しました。(「鍋割月」とは夏の7月、8月は不漁で鍋に入れるものがなく、鍋も割れるという意味だそう。鍋を質に入れるほど貧しかったそうです)今回は車中スナックをカラフルなジップロックに入れてお渡し&ワンドリンク付きも好評 ☕
 
15:00~18:15 金澤敏子さん講演会 (料理旅館「紋左」の広間にて)米騒動、「泊・横浜事件」当時のジャーナリズムと現在について講演頂きました。
 先ずは米騒動について。続いて金澤さんが製作に携わられたNNNドキュメント07「1枚の写真が、、、横浜事件65年目の証言」のDVD上映後、「泊・横浜事件」について講演頂きました。金澤さんのお話は尽きず、参加者も質問したい事があったのですが、時間に限りがあり、すみませんでした。米騒動から100年というけれど、実は明治時代にも各地で起きていた。1918年大正の米騒動は青森、秋田、沖縄を除く全国に広がり、当時の内閣が総辞職するほどの出来事だったのです。富山の女性たちが日本の歴史を動かした!「騒動」「女一揆」ではあるけれど、非暴力で規律のあった、やむにやまれぬおかかたちの行動であった、米の値段が上がった理由は、戦争の影響、そして今、何をすべきか!等、様々な事を学びました。
 
 
 
18:00~19:30 懇親会 🍻 富山の料理は格別です!新鮮なお刺身、焼物、煮物、天ぷら、陶板焼き、茶碗蒸し、最後の「たら汁」はまろやかでやさしいお味でした
                                 (^^)v
 
 
 
 
 
講師の金澤敏子さんからのメッセージ:
遠路、お越しいただき、ありがとうございました。米騒動と泊・横浜事件をしっかり知りたいという、みなさまの熱心なお姿に、私は心を打たれました。楽しく懇談できましたこと、感謝申し上げます。
 
 
                           「紋左」も🎃ハロウィンしてました。ちょっと、びっくり。。
 
 
旅館「紋左」はこじんまりしたお宿と想像していたけれど、、あちこち見てみたら、継ぎ足しのようだけれど、広間がいくつもあるし、ここにもそこにも温かみが感じられて、とてもレトロな旅館でした。古いけど清潔で温かみがある。温泉ではないけど広めで癒されるゆったりとしたお風呂。リラックスできるけど、凛とした感じのあるお宿で、またゆっくり滞在する機会があれば、と思いました。
 
10月29日(月)朝食後、8:30から旅館の別館を見学。 現在の旅館と道路を挟んだ反対側に当時の平屋建ての旅館が移築されています。道路拡張?のため旅館が移転する事になり、移築して保存されています。細川嘉六ゆかりの品々や裁判資料が保存されています。細川嘉六さんはよくカッパの絵を描かれたそうで、横浜拘置所の独房で描かれた絵も展示されていました。1階の入口に資料展示があり、当時の平屋が現在は2階に移築保存されています。
 
 
 
 
 
 
      別館見学後、小雨の中、紋佐のご主人の案内で歩いて細川嘉六氏のお墓参りへ。
 
 
 
9:30に旅館とお別れ。大変お世話になりました。そして、米騒動発祥の地、魚津へ移動。朝日ICから魚津ICまで1区間高速に乗りました。(11分)JR魚津駅南口にある観光案内所でボランティアガイドの伊東さんと待ち合わせ。米騒動の遺跡(漁師の妻たちが米の積み出しを阻止した旧十二銀行米蔵、事務所、井戸端会議があった共同井戸跡、魚津町出身のジャーナリスト、横山源之助の碑などをフィールドワーク。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここで現地参加の芹澤さん(中帰連記念館)とお別れ。
「バスの中から皆さん手を出し握手をして下さり、僅か2日の友とも思えませんでした。
                                                                                            (芹澤さん談)
 
12:30~ 魚津駅近くの「中国家常菜 竃 」にて昼食。和食が続くので中華を予約しておきました。数量限定のおススメランチを。カニチャーハン、天津飯とも蟹身がどっさり !(^^)! 皆さんに喜んでもらえてよかった✌ 昼食後、現地参加の山崎さんとお別れ。あとのお2人をJR魚津駅までお送りしてお別れ。
  
 
 
大阪発組は途中、サービスエリア2ヶ所で休憩を取りながら帰りました。道路もスイスイで最後の阪神高速が夕方の渋滞で多少ノロノロしたけど、18:30 大阪・梅田に予定より30分速く帰着✌ 事故なく無事帰着でき安堵。お疲れ様でした~。感謝✲

「米騒動」「泊・横浜事件」を学ぶ富山への旅 バスツアーのご案内 🚌💨💨2018/08/20

撫順の奇蹟を受け継ぐ会関西支部の秋のバスツアー。
「泊・横浜事件」の現場、料理旅館「紋左」に宿泊し、放送局勤務の頃から米騒動について調査研究されてきた金澤敏子さんを講師にお迎えし、現地でじっくり学びたいと思います。現場を訪ね、歴史から学び、今と向き合います。是非、ご参加下さい!
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*横浜事件のきっかけとなった料理旅館「紋左」の庭で撮影された写真。
    細川嘉六氏は後列中央(平館道子氏提供)
 


「米騒動」「泊・横浜事件」を学ぶ富山への旅 バスツアー
 
   2018年 10月28日()~10月29日(月)1泊2日
 
■募集人員 : 15名(最少催行人数:10名)
 
■参加費: 小型バス利用
     ・4~5名の相部屋利用:41,800円
        2人部屋追加代金:1,080円
        1人部屋追加代金:2,160円
 
 1918年夏、富山県下の漁師の主婦達は、自分達が生きるために米の積み出し中止を求める抗議活動を行いました。これが発火点となり、新聞報道によってこの ″騒動″ が1道3府38県に波及。″騒動″参加者は数十万人にもふくれあがり、ついに軍隊が出動。時の寺内内閣は総辞職に追い込まれました。
 
 この富山の米騒動が引き金となって、かの悪名高き治安維持法(1925年)が制定されます。
この治安維持法、特高による言論・思想弾圧の特例が「泊・横浜事件」です。
 「泊・横浜事件」とは、1943年、富山県泊町(現・朝日町)出身の国際政治学者、細川嘉六が地元の料理旅館「紋左」に交流のあった人々を招待し、その際に撮影された記念写真が「共産党再建準備会」の証拠とされ、細川嘉六は再逮捕。写真に写っていたその他は全員逮捕されました。(紋左旅館に宿泊したのは1942年7月のこと)
 
 これをきっかけに神奈川県警特高は、出版関係者ら約60人を治安維持法違反容疑で逮捕しました。
 細川が6人を呼んで紋左旅館に宿泊したのは、慰労のためであり、特高警察によって「共産党再建準備会」とねつ造されて起きた言論・思想弾圧なのです。
 
 富山の米騒動と「泊・横浜事件」が発生した背景には共通点があります。それは、戦争です。米騒動は第一次世界大戦(1914年~1918年)、シベリア出兵(1918年~)「泊・横浜事件」は日中戦争を経て太平洋戦争の最中に起きています。
 
 富山の米騒動から今年は100年になります。
 米騒動発祥の地、富山!「泊・横浜事件」発祥の地、富山!
 現地を訪ね、歴史から学び、今と向き合います。
 
「泊・横浜事件」の現場、料理旅館「紋左」に宿泊し放送局勤務の頃から米騒動について調査研究されてきた金澤敏子さんを講師にお迎えし、現地でじっくり学びたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。
 
    *横浜事件端緒の地記念碑(朝日町・料理旅館「紋左」敷地内)
 
 *米騒動の遺跡:漁師の妻たちが米の積み出しを阻止した旧十二銀行米蔵(魚津市)
 
 *金澤敏子さん近影
講師プロフィール
■金澤敏子さん(ドキュメンタリスト・細川嘉六ふるさと研究会代表・
         イタイイタイ病を語り継ぐ会)
1951年富山県入善町生まれ。元北日本放送ディレクター。テレビ・ラジオのドキュメンタリー番組を40本余り製作。「鍋割月の女たち~米騒動から80年~」(1999年5月29日放送:47分)はKNBスペシャル番組で「米騒動に参加したおかかたちからの現代人へのメッセージを伝えたい」との思いで作られた番組です。
入善町在住。
<主著 >
2012 年 4月『泊・横浜事件 70 年 ~端緒の地からあためて問う』共著 梧桐書院
2013 年 8月『民が起つ~米騒動研究の先覚と泊』共著 能登印刷出版部
2016 年 8月『米騒動とジャーナリズム 大正の米騒動から百年』共著 梧桐書院
 
 ※講演会のみ(500円)懇親会のみ(4,860円)※飲み物代は含みません
            参加も可能です。
 ※現地合流、途中離団も可能です。事務局までご相談下さい。
 
■申し込み締切日 :10月10日(水)  
 
■企画 :撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部
■旅行企画・実施:合同会社 HAPPY-SCREAMING PROJECT / 39トラベル
 
■お問い合わせ・お申し込み : 撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部
〒 533-8799 大阪市東淀川郵便局私書箱17号
☎ & 📠:06-6324-2439  ✉: uketugu@kansai.email.ne.jp
 
【 旅 程 】 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
10月28日(
08:30 大阪・梅田を出発。バス車内で「鍋割月の女たち~米騒動から80年~」
      DVD上映や事務局の舟山守夫さんによるレクチャーで事前学習。
      昼食はサービスエリアで自由食
14:30までに  料理旅館「紋左」着
15:00~17:30 金澤敏子さん講演会 (「紋左」広間にて)
      米騒動、「泊・横浜事件」当時のジャーナリズムについて講演頂きます。        
      NNNドキュメント07「1枚の写真が、、、横浜事件65年目の証言」 
                                DVD上映
18:00~19:30 懇親会 🍻 富山の料理は格別です!(「紋左」にて)
 
10月29日(月)
08:45  細川嘉六氏のお墓参り 
       旅館の別館を見学。細川嘉六縁の品々や裁判資料が保存されています。
10:00 米騒動発祥の地、魚津へ移動。米騒動の遺跡(漁師の妻たちが米の積み出
      しを阻止した旧十二銀行米蔵・井戸端会議があった共同井戸跡警察署跡
      等)を見学。
12:30  魚津にて館内昼食。途中、サービスエリアで休憩を取りながら帰ります。
19:00  大阪・梅田帰着予定
 
◎参加費に含まれるもの
■ 貸切バス代 ■ 高速・有料道路代
■ 宿泊代:料理旅館「紋左」(1泊2食付き)※飲み物代は含まれておりません
■ 昼食代(1回)
■ グループ費(講演会費用・献花代・車中スナック・飲み物代等)
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☆旅行取消料
お客様がご都合により旅行を取りやめにされる場合は、参加料金に対して
下記の取り消し料がかかりますのでご了承願います。 
・10月14日~10月21日:20%  ・10月22日~10月26日:30%
・10月27日:50%  ・当日: 無連絡不参加 及び 旅行開始後:100%
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撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部 第7次訪中団2018/05/05

チラシできました!お申込みをお待ちしております(^^)/



撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部 第7次訪中団のご案内2018/04/19

 撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部 第7次訪中団

 

     ~ 撫順・瀋陽・阜新・北票 ~

 

 2018年 8月27日(月)~9月1日(土)
 

 

 
  

 昨年に続き遼寧省を訪ねます。昨年は基本に立ち戻り、戦犯管理所で元・現職員の皆さんと交流、平頂山事件に関するフィールドワークも実施し、加害と再生の地・撫順をじっくりと体感、学習できました。今回は見学先を西部へ広げ、阜新と北票の万人坑も見学します。万人坑とは、鉱山や大規模な工事現場で、中国人労働者に苛酷な労働を強要した結果、 栄養失調やケガ、病気などで使いものにならなくなると、時には生きながらも捨てた 「ヒト捨て場」です。遼寧省は豊富な石炭資源があり、日本による侵略により多大な数の犠牲者が埋められた万人坑が各地の鉱山に遺されています。今回は2ヶ所の万人坑を見学し、加害の実態と悲痛な歴史を学びます。撫順では日本語を勉強する若い学生とも交流します。是非、ご参加下さい!

 

■期間 : 2018年 8月27日(月)~9月1日(土)6日間
 
              関空発着でCZ(中国南方航空)便利用 5泊6日の旅
 
■料金 : 2名1室利用:関西空港 発着
 
                   *6名 ~ 9名参加の場合:189,500円
 
                                 一人部屋追加代金:25,000円 
 
             *10名 ~ 12名参加の場合:169,500円
 
                                 一人部屋追加代金:23,500円
 
■募集人員 : 12名(最少催行人数:6名)
 
■申し込み締切日 : 7月18日(水) 
 
■企画 :撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部
■旅行企画・実施:合同会社HAPPY-SCREAMING PROJECT/ 39トラベル

 〒533-0021 大阪市東淀川区下新庄 3-4-27-802

 

■問い合わせ・申込み先 :撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部 事務局 

   〒 533-8799 大阪市東淀川郵便局私書箱17号

 ☎ & 📠:06-6324-2439  

   ✉: uketugu@kansai.email.ne.jp

 後日、手配旅行会社から参加ツアーの旅行手続書類が送付されます。

 

【 旅 程 】 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

  

/27(月)

CZ612便にて 13:10関西空港発 瀋陽空港15:00着予定。

到着後、専用車にて撫順へ移動(1時間)   

☆撫順 泊 友誼賓館(4星クラス)夕食付き

 

/28(火)

午前:撫順戦犯管理所を訪問。謝罪碑前にて侵略戦争の中国人犠牲者と烈士に献花。元職員、現職員の皆さんと交流。管理所内を見学。

午後:撫順市朝鮮族第一中学校を訪問。日本語を勉強する学生と交流。  

撫順平頂山惨案紀念館を見学。露天掘り見学。

☆撫順 泊 友誼賓館(4星クラス)朝食・昼食・夕食付き

 

/29(水)

午前:撫順から瀋陽へ移動(1時間)九・一八歴史博物館を見学。

午後:瀋陽裁判所跡を見学。瀋陽から阜新へ移動(3時間)

☆阜新 泊 中林大酒店(4星クラス)朝食・昼食・夕食付き

  

 

/30(木)

午前:阜新炭鉱の万人坑(阜新万人坑遺址陳列館)を見学。

午後:阜新から北票へ移動(1、5時間)北票炭鉱の万人坑を見学。            

☆北票 泊 商務旅館(3星クラス)朝食・昼食・夕食付き

 

  

/31(金)

午前:北票から瀋陽へ移動(4、5時間)

午後:張作霖爆殺現場、張作霖紀念館、張氏府を見学  

☆瀋陽 泊 遼寧賓館(3星クラス)朝食・昼食・夕食付き

 

/1(土)  

CZ611便にて 08:35瀋陽空港発 関西空港12:10着予定  朝食(簡易弁当)付き

 

* 現地事情により訪問予定先を見学できない場合や旅程に変更のある場合がございます。 予めご了承くださいませ。

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◎旅行費用に含まれるもの

■ 航空券代:中国南方航空利用

■ 送迎:到着から帰国までの専用車による移動にかかるすべての費用

■ 観光:旅程表に明記した訪問先の入場料・見学料

■ ホテル代:3星~4星クラス利用

■ 食事:朝食5回(*うち1回は簡易弁当)昼食4回 夕食5回

■ 団費:土産代、献花代、交流活動等にかかる費用

■ドライバー・ガイドチップ

 

○旅行費用に含まれないもの

■ 税金類:10,500円(※概算 4/17レート)

  燃航空保険料900円 + 空港諸税4,600円 + 油付加特別運賃5,000

■ 食事の際の飲物代 ■ 国内交通費および国内宿泊費

■ 個人的用途費用(クリーニング・タクシー代など)

■ 旅行中の20kgを超過手荷物料金・帰国時の関税等

■ 海外旅行傷害保険 *任意ですが加入をおすすめいたします

 

※ ツアー料金は1元:17円(4月レート)で現地費用を算出しています。

8月時にレートが3円以上変動する場合はツアー料金も変更する場合があります。予めご了承下さいませ。

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☆旅行取消料

お客様のご都合により旅行を取りやめにされる場合は、参加料金に対して

下記の取り消し料がかかりますのでご了承願います。 

・7月28日~8月6日:10%   ・8月7日~8月24日:20%

・8月25日~8月26日:50%  

・8月27日 無連絡不参加 及び 旅行開始後:100%

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 ご参考: 受け継ぐ会関西支部 訪中団

2006年  首次訪中団(撫順・瀋陽・大連 5日間)

2007年 第2次訪中団(撫順・瀋陽・北京 5日間)

2008年 第3次訪中団(撫順・瀋陽・ハルビン 6日間)

2012年 第4次訪中団(撫順・瀋陽・遼源・長春 6日間)

2013年 第5次訪中団(南京・北京 6日間)

2017年 第6次訪中団(撫順・瀋陽 5日間)

2018年 第7次訪中団(撫順・瀋陽・阜新・北票 6日間)
 
 

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    ◯◯   ~ 反戦平和と日中友好~

    

 

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● ○ 中国帰還者連絡会の事業と精神を受け継ぐ

           撫順の奇蹟を受け継ぐ会関西支部事務局

○ ◯ 〒 533-8799 大阪市東淀川郵便局私書箱17号

○ ○ 郵便振替:00980-3-63256

       & 📠:06-6324-2439

       ✉:uketugu@kansai.email.ne.jp

◯ ●   Facebook:撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部

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島津酉二良さんの意思を受け継ぐ 印南・白浜・串本への旅 バスツアーのご案内 🚌💨💨2018/04/16

受け継ぐ会関西支部恒例の受け継ぎの旅。今年は串本へ!

お申込みお待ちしております(^^)/

 

 

      今年は白浜より南の串本へ!

 

 吉野熊野国立公園の荒船海岸を望む国民宿舎あらふねリゾートに宿泊し、

秘湯湯の谷温泉で寛ぎます。

ホテルでは演劇『林檎の想い』作者で島津さんを慰霊と謝罪の訪中に導いた水本雄三さんを講師にお迎えし、島津酉二良さんから受け継ぐ平和への思いをテーマとして講演会を開催します。

 

 2日目は串本の大自然に親しみ、紀州の文化と日米・日土の交流の歴史を学ぶ充実の2日間です!

 

 ~ シリーズ 中帰連から受け継ぐこと ~ 

 中帰連、この人「島津酉二良さんの『林檎の想い』から受け継ぐこと」

 

  『元関東軍憲兵 故・島津酉二郎さんについて語る』

 

           懺悔から改悛へ、改悛から慈愛へ 
 
          そして平和運動の生涯
 

 講師:演劇『林檎の想い』作者で島津さんを認罪の訪中に

 

                                      導いた水本雄三さん

 

 

■水本雄三さん

1953年和歌山県田辺市中辺路滝尻王子で生まれる。

1978年より高校教員となる。

1992年12月8日、田辺市で開催された平和集会で初めて島津酉二良さんに出会う。

1995年8月6日、戦後・被爆50周年田辺西牟婁平和祭典で島津酉二良さんの戦争体験をモチーフにした『語り劇・林檎の想い』を上演。

1997年夏、島津酉二良さんと中国へ慰霊と検証の旅に出かける。翌年に旅を記録した『高校民研ブックレット・林檎の想い』を和歌山県高校教育研究所より出版。

2005年2月22日、島津酉二良さんご逝去、85歳。弔辞を献読。

2010年1月、和歌山県立田辺工業高等学校を退職、同年3月白浜町長に就任。

2012年病気のため白浜町長を辞任。

2013年急性白血病を罹患。

2018年6年余りの闘病生活を続け現在に至る。串本町在住。

 

 故島津酉ニ良さん(元中帰連会員)の意思を受け継ぐ

 

 印南・白浜・串本への旅 バスツアーのご案内 🚌💨💨

 

    2018年 6月30日(土)~7月1日(日)1泊2日

 

和歌山県日高郡印南町切目の宗教法人弘能庵・奥ノ院に「中華人民共和国戦争犠牲者之慰霊塔」が建てられています。この慰霊塔は故島津酉ニ良さん(元中帰連会員)が侵略戦争に参加した反省のうえに立ち、認罪と慰霊・日中友好・反戦平和を願いのしるしとして1980年に建立されました。

 

 私たちは毎年、この慰霊塔の前に集い、中国人戦争犠牲者に慰霊と追悼の祈りを捧げると共に島津さんの意志を受け継ぐ思いを新たにしています。

いつも心を中国に向けて、真摯に反戦平和活動を実践されていた島津さんの想いを分かち合い、串本で共に語り合いましょう。是非、ご参加下さい。

 

■募集人員 : 21名(小型バス利用)

 

■参加費: 小型バス・4名の相部屋利用

 

     12名以上参加の場合:34,500円

 

     18名以上参加の場合:29,500円

 

一人部屋追加代金:1,300

 

二人部屋追加代金: 700

 

※講演会のみ(500円)懇親会のみ(5,400円)参加も可能です。

※現地合流、途中離団も可能です。事務局までご相談下さい。

 

■申し込み締切日 :6月10日(日)   

 

■企画 :撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部

 

■旅行企画・実施:合同会社 HAPPY-SCREAMING PROJECT / 39トラベル

 

■お問い合わせ・お申し込み : 撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部

 〒 533-8799 大阪市東淀川郵便局私書箱17号

& 📠:06-6324-2439 ✉: uketugu@kansai.email.ne.jp

 

【 旅 程 】 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

6月30日(土)

08:30 大阪・梅田を出発

11:00 切目にて「中国人戦争犠牲者之慰霊塔」にて追悼の祈りと

       献花 受け継ぐ宣言

12:30 白浜にて昼食 島津酉二良さんの墓前へお参り 三段壁観光

14:00 白浜 → 串本へ移動

15:30 串本ホテル着 

16:00~18:00 水本雄三さん講演会 

      演劇『林檎の想い』と中国慰霊の旅の紹介映像も上映します。

18:15~懇親会 🍻故島津さんの奥様、島津笹恵さんもお誘いしています。

 

7月1日(日)

08:45 ホテル発 大島トルコ記念館と日米修交記念館を見学

11:30 潮岬展望休憩所にて昼食

       料理上手な山崎屋旅館の女将さん手作りのお弁当 🍱

                          http://yamasakiya.co/index.php

12:15 潮岬望楼の芝を観光 無量寺応挙芦雪館で障壁画鑑賞

14:30 串本発 帰りに🐟とれとれ市場で休憩&買い物など

18:30 大阪・梅田帰着予定

 

◎参加費に含まれるもの

■ 貸切バス代 ■ 高速・有料道路代

■ 宿泊代:国民宿舎あらふねリゾート(1泊2食付き 夕食:会席料理)

■ 見学先入館料 ■ 昼食代(2回)

■ グループ費(講演会費用・献花代・おやつ代等) 

-----------------------------------------------------------------------------

☆旅行取消料

お客様がご都合により旅行を取りやめにされる場合は、参加料金に対して

下記の取り消し料がかかりますのでご了承願います。 

・6月16日~6月23日:20%  ・6月24日~6月28日:30%

・6月29日:50% ・当日: 無連絡不参加 及び 旅行開始後:100%

-----------------------------------------------------------------------------

 

『島津酉二良さんの意志を受け継ぎます』

 

 島津酉二良さんは、1921年和歌山県東牟婁郡本宮町に生まれました。幼少の頃親が売った田畑を買い戻そうと、21歳で旅順重砲隊に入隊。その後、憲兵学校に入校、関東軍承徳憲兵隊に配属されました。

       

中国人老農夫の殺害を皮切りに、新婚1週間の夫婦をスパイ容疑で惨殺、共産党幹部絞殺など、残虐な行為を繰り返しました。敗戦後、ソ連軍に抑留、1950年に中国の撫順戦犯管理所に移送され、戦犯として6年間の生活を送りました。

撫順戦犯管理所では、「人間に還れ」という教育が行われ、急性中耳炎にかかったとき手厚い看護を受け、身内を日本人に殺されたという看護婦さんが買ってきてくれたりんごの味が鬼から人間になるきっかけになりました。

 

1956年に帰国、1980年に和歌山県日高郡印南町切目の弘龍庵・奥ノ院に[中華人民共和国戦争犠牲者之慰霊塔]を建立。以後今日まで、侵略戦争に参加した反省のうえに立って侵略・加害体験の語り部として、学校や平和のための戦争展などで活動を続けられています。

 

「真理を伝えることを生きがいにしていきます。そのことが二度と戦争を繰り返さない力になるのですから」という島津さんのメッセージを受け継ぎ、大きく広めていかなければなりません。戦争とは、『人間が人間でなくなること』です。一人一人が自分に関わる問題で自分なりに運動を進めていくこと。多くの仲間と団結して〝平和〟を築いていきます。

 

2003年4月26日

撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部

 

🍎 島津さんが撫順戦犯管理所に収容されていた当時、職員であった看護師(関慧賢さん)から手篤い看護を受け、鬼から人に戻るきっかけを与えられました。島津さんのこの体験は語り劇『林檎の想い』として1995年、和歌山県田辺西牟婁平和祭典で高校生により上演され、参加者に強い感銘を与えました。

 

■島津酉二良さん略歴(『林檎の想い』ブックレットより)  ========================================

1921大正10.6.15.  和歌山県東牟婁郡本宮町に出生。

1935(昭和10.3.14歳〉和歌山県西牟婁郡白浜町園田温泉掘削合社に

                                          就職。

1942(昭和17.4.21歳〉中国旅順重砲隊に召集される。

       12.   新京(現長春)の憲兵教習所(?)に人所。

1943(昭和186.22歳〉憲兵試験に合格。

            北支作戦長島遊撃隊に配属。

            関東車長春第二特別警備隊第二大隊憲兵伍長。

            河北省密雲県兵馬営(占北口)で老農夫殺害。

1944(昭和19.6.23歳〉下士官として松吉部隊に派遣。

1945(昭和20.6.24歳〉河北省尊化県南台村。

            関東軍第881部隊山野中隊へ配属。

            散髪屋(夫)教師(妻)の夫婦を殺害。

            中国共産党幹部殺害。

       8.   敗戦。

       10.   新京でソ辻車により逮捕されイルクーツクの捕虜

                                   収容所に送られる。

1950(昭和25. 〈29歳〉撫順戦犯管理所に収容。

1954(昭和29. 〈33歳〉急性中耳炎に罹る。

1956(昭和31.6,〈35歳〉印章人民共和国軍事法廷にて起訴免除となり

                                           釈放。

       7.1.      帰国(舞鶴)

       8.1.  和歌山県西牟婁郡白浜町役場に就職。

1976(昭和51.3.55歳〉白浜町役場を定年退職。

1977(昭和52.6.56歳〉内蔵破裂で入院。

1980(昭和55.8.59歳〉和歌山県日高郡印南町切目の宗教法人弘能

                                        庵・奥ノ院に「中華人民共和国戦争犠牲者之

                                        慰霊塔」を建立。

1980(昭和55)以降、侵略戦争に参加した反省のうえに立って侵略・加害

                        体験の語り部活動を続ける。

2005222日 逝去

 

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  ◯◯    ~ 反戦平和と日中友好 ~  

       

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● ○ 中国帰還者連絡会の事業と精神を受け継ぐ

           撫順の奇蹟を受け継ぐ会 関西支部事務局

533-8799 大阪市東淀川郵便局私書箱17号

○ ○ 郵便振替:00980-3-63256

       & 📠:06-6324-2439

       uketugu@kansai.email.ne.jp

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平和学習の旅 中国 2017 万人坑を知る旅⑧ ~遼寧省の万人坑Ⅱ~ 報告学習会2018/02/25



平和学習の旅 中国 2017

万人坑を知る旅⑧ ~遼寧省の万人坑Ⅱ~ 報告学習会 

  ― 万人坑が告発する日本の中国侵略の実態 ―

  

■日時:2018年 3月21日(祝水

     13:30~16:30 (開場:13:15)

 

■会場:大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室60名収容)

  〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル6階

            ☎ 06-6345-5000

  【地下鉄】御堂筋線=梅田  四つ橋線=西梅田  谷町線=東梅田

      【JR】 大阪駅  東西線=北新地駅

      【私鉄】 阪神電車=梅田  阪急電車=梅田

 

■報告:平和学習の旅 中国 2017

    「万人坑を知る旅⑧ ~ 遼寧省の万人坑Ⅱ ~ 」

「万人坑を知る旅」の初回からの振り返りと総括

     野津 加代子(平和学習の旅「万人坑を知る旅」主催)

 

■解説:「中国人強制連行・強制労働と万人坑(人捨て場)」                  青木 茂(平和を考え行動する会)

著書:
『華北の万人坑と中国人強制連行 日本の侵略加害の現場を訪ねる』
                         (花伝社)
『日本の中国侵略の現場を歩く 撫順・南京・ソ満国境の旅』(花伝社)
『万人坑を訪ねる 満州国の万人坑と中国人強制連行』(緑風出版)
『偽満州国に日本侵略の跡を訪ねる』(日本僑報社)
『日本軍兵士・近藤一 忘れえぬ戦争を生きる』(風媒社)

 

 ■参加資料代:800円

 ■主催:HAPPY-SCREAMING PROJECT LLC

 ■問い合わせ先:✉ happy.screaming.project@gmail.com

         ☎ & 📠 : 06-6324-2439 

 


平和学習の旅 中国 2017 万人坑を知る旅⑧ ~遼寧省の万人坑Ⅱ~ 報告学習会2018/02/22

 万人坑とは、鉱山や大規模な工事現場で、中国人労働者に苛酷な労働を強要した結果、 栄養失調やケガ、病気などで使いものにならなくなると、時には生きながらも捨てた 「ヒト捨て場」。そうした死亡者が大規模に埋葬された場所。平頂山事件のような 大量虐殺による万人坑や軍事要塞周辺や労工狩りの収容所周辺で発見された万人坑もあるそうです。

 

 これまで、日本が中国を侵略したかつての戦争中、中国国内で中国人を強制連行され、 劣悪な環境で労働を強いられた結果、亡くなられた甚大な数の犠牲者の遺骨が横たわ る万人坑の現場を参観しました。そして、その裏側に中国国内での「強制連行」と「強制労働」の実態がはりついていたという事実を知りました。日本への中国人強制連行 は「花岡事件」をはじめ、ある程度知られていますが、この中国国内での甚大な被害 や地獄以下の煉獄へ送られた中国人の実態はほとんど知られていません。その被害は 大きすぎて現在も正確な被害者数は不明だそうです。

 

 昨年の旅は遼寧省再訪で、初回行けなかった万人坑跡を見学先に加え、遼寧省の万人坑跡をほぼ全て参観しました。そして、1894年、日清戦争の旅順大虐殺で造られた中国最初の万人坑「万忠墓」を最後の参観地としました。

 

李秉剛さん著作「万人坑を知る」を学習する目的で2009年から始めたこの旅は、記載されている中国各地の万人坑跡をほぼ巡り、昨年の遼寧省再訪を以て李老師同行案内のシリーズは終了しました。今回の報告学習会では昨年の報告をメインに「万人坑を知る旅」初回からの振り返りと総括もお伝えします。

 

 私たちの報告と解説を聞いて、日本の中国侵略の実態について理解を一層深めていただけることを願っています。是非、ご参加下さい。

  

  
 平和学習の旅 中国 2017

  

万人坑を知る旅⑧ ~遼寧省の万人坑Ⅱ~ 報告学習会 

  

  ― 万人坑が告発する日本の中国侵略の実態 ―

  

■日時:2018年 3月21日(祝水

     13:30~16:30 (開場:13:15)

 

■会場:大阪市立総合生涯学習センター 第2研修室60名収容)

  〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階

            ☎ 06-6345-5000

  【地下鉄】御堂筋線=梅田  四つ橋線=西梅田  谷町線=東梅田

      【JR】 大阪駅  東西線=北新地駅

      【私鉄】 阪神電車=梅田  阪急電車=梅田

 

■報告:平和学習の旅 中国 2017

    「万人坑を知る旅⑧ ~ 遼寧省の万人坑Ⅱ ~ 」

     野津 加代子(平和学習の旅「万人坑を知る旅」主催)

 

■解説:「中国人強制連行・強制労働と万人坑(人捨て場)」                    青木 茂(平和を考え行動する会)
著書:
『華北の万人坑と中国人強制連行 日本の侵略加害の現場を訪ねる
                                                                                    (花伝社)
『日本の中国侵略の現場を歩く 撫順・南京・ソ満国境の旅』(花伝社)
『万人坑を訪ねる 満州国の万人坑と中国人強制連行』(緑風出版)
『偽満州国に日本侵略の跡を訪ねる』(日本僑報社)
『日本軍兵士・近藤一 忘れえぬ戦争を生きる』(風媒社)

 ■参加資料代:800円

 

 ■主催:HAPPY-SCREAMING PROJECT LLC

 

 ■問い合わせ先:✉ happy.screaming.project@gmail.com

         ☎ & 📠 : 06-6324-2439 

万人坑を知る旅⑧から無事帰着2017/09/01

 

 平和学習の旅 中国 2017
「万人坑を知る旅⑧ ~遼寧省の万人坑Ⅱ~」 9日間の旅から無事帰着。

8年振りに遼寧省の万人坑と紀念館を各地で参観しました。中旬の訪中時よりずっと涼しくて快適でした (^^)v 参加の皆さま、李老師はじめ現地でお世話になった皆様、ありがとうございました。