ゲゲゲの女房のふるさと 安来と 妖怪の町 境港2010/10/01

中国から帰って、しみじみする時間もなく、境港へ日帰り添乗。お客さんは40名様。しかし、このコースなら任して~。水木しげるロードは1993年にできた時から何度も行ってるし、実はこの夏休みも松江に帰った時に親と散策、しかもその帰りには女房、布枝さんのふるさと、大塚にも行ってたのでした~。大塚はほっと温かみのある小さな小さな町。朝ドラそのままの雰囲気が残っていました。短いひととき、触れ合った町の人たちは穏やかでやさしい感じがする。

この日は妖怪列車にも乗車。同行したバスガイドさんが「高齢のお客さんも多いけど、皆さんすごく喜んでるよね~。水木しげるってすごいわぁ。」と感心していた。

* 「べとべとさん駅」この日の妖怪列車は「ねこ娘」。ピンクの車両がかわいかった。

コメント

_ 山陰神話ロマン人 ― 2014/04/17 22:21

比田村には、金屋子神社がある。伊邪那美命が、迦具土の命を生み給うてから、病に罹られ吐物から金山毘古神、金山毘売命を生み給い、遂に神避り給うたことを「古事記」に記され、「日本書紀」には金山の意味を、枯れ悩みこし、悶熱懊悩因為吐の文字があるが、金屋子神社は、社号其の物が己に枯れ悩み児の意義を現し、加之金山毘古、金山毘売の二柱の神を併せて祭って居るところを見ても、女神終焉の地たることを想像される。(東比田小学校長辻勝太郎氏報)

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