熊野古道(中辺路)を語り部と歩く ~清姫の墓から滝尻王子・高原霧の里~ ― 2011/02/21
約6キロ 約2時間30分 21名様
紀伊路から始まり、本宮大社までの全14回の中でも難所の峠越えの今回 (^_^;) 最初の1時間は登り、登り、登り、、、山伏修行もされてる今日の語り部さん、元気いっぱい!登る私たちに大声で「六根清浄!」と声をかけられる、私たちは「懺悔、懺悔(さんげ、さんげ)」と大声で応えながら登っていく。
六根清浄!など大声を出すのは「力を出すため」だそうで、府に落ちた。スポーツの試合やイベントの前に皆で円陣になり一斉に声を出すのもそういうわけか、と。
ちょっと力む時の「どっこいしょ」の語源は六根清浄からきているそうです。
今日は途中から「修行の道」を登った~。今月はこれまでになくのんびりと過ごしていたので、今日のコースは「喝!」を入れられたようで爽やかだった。天気も良かったし、山頂からの眺めもどこまでも雄大でした。
梅林で有名なみなべあたりは梅が咲き出して春を感じました。(*^_^*)
*清姫が怒りのあまり蛇の姿になって安珍を追ったといわれる日高川の色も光に反射して綺麗だった~。
紀伊路から始まり、本宮大社までの全14回の中でも難所の峠越えの今回 (^_^;) 最初の1時間は登り、登り、登り、、、山伏修行もされてる今日の語り部さん、元気いっぱい!登る私たちに大声で「六根清浄!」と声をかけられる、私たちは「懺悔、懺悔(さんげ、さんげ)」と大声で応えながら登っていく。
六根清浄!など大声を出すのは「力を出すため」だそうで、府に落ちた。スポーツの試合やイベントの前に皆で円陣になり一斉に声を出すのもそういうわけか、と。
ちょっと力む時の「どっこいしょ」の語源は六根清浄からきているそうです。
今日は途中から「修行の道」を登った~。今月はこれまでになくのんびりと過ごしていたので、今日のコースは「喝!」を入れられたようで爽やかだった。天気も良かったし、山頂からの眺めもどこまでも雄大でした。
梅林で有名なみなべあたりは梅が咲き出して春を感じました。(*^_^*)
*清姫が怒りのあまり蛇の姿になって安珍を追ったといわれる日高川の色も光に反射して綺麗だった~。
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